花祭りコンサート&法話 お写経総供養 九万九千日
写佛展(ご案内) なるほどTHE武将博 千手会総会(記念講演会)
やすらぎ寄席 もみじまつり  

 2011年 花祭りコンサート&法話 (平成23年度)


           <お見舞い・東日本大震災>

 当日のご協力金は全額<141,200円>が中日新聞を通じて被災地へ送られました。


 日 時  4月10日(日) 11時
 場 所  聖徳殿
 やすらぎ説法  寂光院山主   松平實胤
 コンサート  テルミン奏者  飛里京子
 ピアノ伴奏   宮腰きぬ子

テルミン奏者、飛里京子さんより不思議な楽器「テルミン」を演奏していただきました。 プログラムは皆さんご存じの曲を演奏し、合間にテルミン体験演奏を織り込み、春らしい雰囲気の演奏会でした。
テルミンの説明 演 奏 演 奏 松平山主の体験演奏

【曲目】
  さくらさくら
  埴生の宿
  遠き山に日は落ちて
  モスクワ郊外の夕べ
  まだ君を恋してる

  <テルミン演奏体験>

  春のメドレー
  朧月夜
  日本の童謡・唱歌メドレー
  見上げてごらん夜の星を
  夢を乗せて

  テルミンは世界最古の電子楽器で特徴は
  「手を触れないで」演奏すること。

  演奏者の耳と勘を頼りに、垂直・水平方向に
  伸びた2本のアンテナに向かって手を
  かざすことにより演奏します。
        
 飛里京子さんは岐阜市在住のテルミン演奏家で
 演奏会を通じテルミンの紹介と普及に努められて
 おられます。
        

 お写経総供養

行事日 5月18日 場 所 千体観音堂前



昭和59年は当山ご本尊千手観音・甲子大開帳(60年に一度)、弘法大師千百五十年ご遠忌の年にあたり、 その記念事業として山門前に「千体観音堂」が建立されました。
昭和六十年より「五月十八日」を千体観音総供養、お写経総供養(千体観音堂の中央下が納経蔵)の日と定め、 毎年欠かさず総供養を厳修してまいりました。 今年も好天のもとご縁の方と共に法要を営むことができました。

千体観音堂で、千体の観音様と
お写経の総供養
  ご参列の皆様方のお焼香
 
         

 九万九千日功徳万倍日 1年の後半を更にパワーアップ!! 最多功徳日に祈る!!

 2011年度の様子   < 8月9日(火)>

 特別大護摩祈祷


 蝉しぐれの中、猛暑にも拘らずご参詣頂いた多数の皆様と共に
 特別法要が営まれました。法要の様子を写真集にてご覧ください。


特別大護摩祈祷開始を本堂回廊で待つご参詣の皆様
 (本堂内はお早目にご参詣された皆様で満席でした)

大護摩祈祷に先立ち、「ご詠歌教室」の皆様によるご詠歌の奉納(10時30分)

特別大護摩開始にあたり
松平實胤山主の挨拶
  松平實胤山主のお加持を
合掌して戴くご参詣の皆様
 
       

特別大護摩風景 特別大護摩風景 特別大護摩風景
特別大護摩風景 堂内ご列席の皆様 堂外ご列席の皆様

 ひろさちや先生の「楽しい仏教教室」

午後1時から聖徳殿に於いて「ひろさちや先生の楽しい仏教教室」の講演がありました。 講演は身近な例を挙げて分かり易く、面白く、「仏教の教え(仏教の世界観)」を解説して戴きました。 聖徳殿120畳の大広間から聴講者が溢れるほどの盛況で皆様熱心に耳を傾けておられました。

  お唱えする言葉  「南無 そのまんま、そのまんま」
  日々の生活態度  あくせく  ノンビリ
  日々の生活態度  いらいら  ゆったり
  日々の生活態度  がつがつ  ほどほど

南面の聴講者 ひろ先生と正面の聴講者 北面の聴講者
ひろさちや先生 講演の締めの挨拶をする
松平實胤山主

 やすらぎの郷里さと 写佛展<ご案内>

10年あまり前からコツコツとモクモクと仏様を写し、彩色し、自分の仏様を大事に頂いて
きました。一人ひとりの思いのつまった、初めての作品展を開催します。
是非ご高覧くださいますようご案内申し上げます。


  日 時  平成23年11月1日〜6日   午前10時より午後4時まで

  会 場  寂光院 法輪殿


 なるほど THE 武将博(スタンプラリー)

 キャンペーン期間 2011年8月1日〜2012年2月29日

愛知県の武将観光PRの一環として戦国武将たちが歩いた町並み、見上げた山々、 そして城から見渡した風景、さらに武将たちが残したさまざまな遺産を巡る全10コースのスタンプラリーを県が企画しました。 第6コースは 「歩いて回る犬山城と城下町めぐり」 がテーマで
「寂光院」は六ヶ所のラリー拠点の一つになっています。
またスタンプを集めて応募すると抽選でオリジナルグッズのプレゼントもありますので是非ご参加ください。


  織田信長の眺めた 尾張・美濃 

 永禄八年(1565年)九月八日、信長公は柴田勝家を伴い参詣のみぎり、
 当山を清州城の鬼門鎮護の霊刹としました。
 山頂の展望台からの風光は信長公も眺めたはずですね!


    参加要領等、詳細は以下をクリックしてください。

   

 寂光院のスタンプ設置場所

              本堂と随求堂を結ぶ渡り廊下の下に設置してあります。

画像をクリックすると境内略図全体を表示します。
   寂光院のスタンプ 

 本堂と織田信長公 


 オリジナルグッズのプレゼント

   

 千手会総会 (平成23年度)

 千手会は11月が年度末でございまして、総会記念講演会を開催しております。

 行催日  11月13日(日)
場 所  聖徳殿
時 間 9時  受付開始
10時45分  松平實胤山主挨拶
11時  記念講演(終了予定12時半)
演 題  「しあわせの種」
講 師  仏像ガール 広瀬郁実先生
会員の皆様へ 千手会の輪袈裟を必ずかけてご入場ください。
非会員の皆様へ 11月の「やすらぎ説法」は記念講演会です。是非おいでください。
     500円の御協力金をお願いいたします。 
千手会の新年度は12月1日から始まります。
これを機会に是非、お仲間になってくださいませんか。
年会費(一口3,000円)のみで、入会金は不要です。
 煩わしい会則もありません。
              
当日受付でお申し出ください。
  新会員証、詩人「坂村真民先生」の平成24年カレンダー、
  並びに昼祖飯をお渡しいたします。 
 千手会総会記念講演会開催 平成23年11月13日(日)11:00〜 於:聖徳殿
松平山主挨拶 聴衆の皆様 講 演 マニぐるまを手に
ブータンの衣装で

昨年九月十二日、「やすらぎ説法」特別講演会でお招きした仏像ガール(広瀬郁実先生)さんを本年度は 「もみじまつり」イベントの千手会総会記念講演会へお招きして演題「しあわせの種」でご講演いただきました。

ご自身が訪問されたインド、ブータン、ラオスの人々との関わりの中で「しあわせ」とは 特別なものではなく自然に日々を過ごしていく事では、とのお話をされ「幸せ」とは何かという ヒントを与えていただきました。
  松平山主と広瀬郁実先生

 やすらぎ寄席 (平成23年度)

日 時  11月27日(日)  11時
場 所  聖徳殿
出 演  桂平治(来年桂文治を襲名されます) 爆笑独演会
木戸銭  500円(会場受付でお納めください)



 桂平治爆笑独演会開催 平成23年11月27日(日)11:00〜 於:聖徳殿
桂平治師匠 身振りを交え
熱演の桂平治師匠
聴衆の皆様 高座を終えて
松平山主と桂平治師匠
今年は例年より紅葉が遅れていますが、日曜日で好天とあって朝から紅葉狩りの皆様で 賑わう中、桂平治師匠の爆笑独演会が催されました。
出し物は「幽霊の辻」出だしは落語界や世間一般の話から見世物のお化け屋敷の話に移り、 それがいつの間にか幽霊が連続する怪談へと変化。聴衆の皆様が怪談に引っ張りこまれたところで 「お客さん出口はこちらですよ」の一声で落とされ拍手喝采でした。

 もみじまつり 2011年(平成23年度)

 期 間   平成23年11月12日(土)〜12月11日(日)

 期間中の催事

催し物 概           要
記念講演会  日 時  11月13日(日) 11時(終了予定12時半)
 場 所  聖徳殿
 講 師  仏像ガール 広瀬郁実先生
 演 題  「しあわせの種」
 聴講券  500円
     (千手会非会員の方は会場受付でお納めください)
千手観音縁日
 (大護摩祈祷)
 日 時  11月18日(金) 10時30分〜12時
 場 所  本 堂
 随求堂  「大随求菩薩」特別開帳
やすらぎ寄席  日 時  11月27日(日)  11時
 場 所  聖徳殿
 出 演   桂平治(来年桂文治を襲名されます) 爆笑独演会
 木戸銭  500円(会場受付でお納めください)
大随求菩薩縁日
 (大護摩祈祷)
 日 時  12月5日(月) 10時30分〜12時
 場 所  本 堂
 随求堂  「大随求菩薩」特別開帳

「あゆは寿司」 鮎の甘露煮入り巻寿司
        (もみじまつり期間限定)

もみじまつり期間中の駐車場及び交通のご案内

あゆは寿司
 

喫茶「つがお茶屋」でお抹茶、コーヒーなど有ります。





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