篠笛・能管の魅力 福原徹の世界 2015年3月29日 聖徳殿にて

3月29日(日)日本を代表する篠笛・能管奏者の福原徹先生をお招きして横笛の演奏会が催されました。 演奏は地元、栗栖小学校の皆さんによる篠笛の演奏から始まり、福原先生による篠笛の紹介・演奏が行われ、 水を打ったような静かな会場に澄んだ笛の音が流れました。
続いて田中敏長先生が自ら修復された250年前の龍笛(りゅうてき)で演奏され、 最後に福原先生による能管の紹介・演奏がありました。 能管の演奏では会場の皆さんの小鼓を擬した手拍子とのセッション演奏で会場は盛り上がりました。
演奏の後、栗栖小学校の皆さん他から花束贈呈、演奏者全員の記念撮影を行って2時間にわたる演奏会が終わりました。 当日は小雨模様でしたが横笛の静かな演奏会には似合いの暖かい春の雨でとても良い演奏会でした。
写真をクリックすると拡大表示されます。
福原徹先生 ご挨拶 田中敏長先生 ご挨拶
栗栖小学校の皆さん 栗栖小学校の皆さん
福原先生 篠笛演奏
福原先生の笛袋と笛 篠笛の紹介
田中先生の龍笛演奏
能管(田中先生制作)の紹介 能管の演奏
花束贈呈 花束贈呈
松平山主と演奏者全員による記念撮影
演奏会案内パンフレット
カウンター