折りたたみ/復元

 操作ボックス  で、折りたたみ/復元)

 やすらぎ寄席 (平成29年度)

 第11代 桂文治 爆笑独演会 平成28年11月27日(日)11:00〜 於:聖徳殿
 今年のやすらぎ寄席も昨年と同様に、文治師匠のお弟子さん「桂たか治」さんの前座で始まりました。「たか治」さんは今年、「前座」から「二ツ目」に昇格されたとの事で、「前座」と「二ツ目」の仕事の話から始まりました。落語の演目は百人一種を題材にした「ちはやふる」、続いて、文治師匠の演目も百人一首を題材にした「崇徳院」。「ちはやふる」「崇徳院」の両方とも初代「桂文治」作で200年間にわたって受け継がれてきた演目だそうです。最後の質問コーナーでは観客の皆さんからの質問を受け、大阪と東京の落語家のよもやま話、寂光院で寄席を始めた経緯、大須演芸場の現状の紹介等をされ閉会となりました。
来年も11月の第4日曜日に「やすらぎ寄席」が開催されますので是非ご来場ください。
(開演前は小降りだった雨が帰りは本降りとなりました)

桂たか治さん        松平實胤山主         桂文治師匠

 前年度以前の様子




カウンター