聖徳殿 <多目的ホール>

本尊 聖徳太子

多目的研修道場 (やすらぎ説法、講演会、コンサートなどの会場)
継鹿尾山図(犬山市指定文化財)

  聖 徳 殿  

内 陣 本尊 聖徳太子


大広間の大額(左及び正面)と継鹿尾山図(右)
 
< 左側 > 和を以て貴しと為す (聖徳太子の十七条憲法第一条)
昭和五年当時の四天王寺管長様の揮毫
(四天王寺:聖徳太子建立の寺)

< 正面 > 篤く三宝を敬え  (聖徳太子の十七条憲法第二条)
法隆寺管長 「佐伯定胤」師の揮毫
(法隆寺:聖徳太子建立の寺)
大額についての詳細は「寺報・千の手」第53号を参照ください。  

 継鹿尾山図 吉田初三郎作 犬山市文化財指定


欄間に掲げてある昭和5年に描かれた鳥瞰図、吉田初三郎が描いた当時の寂光院が描かれて います。上等な岩絵の具で描かれているのでいまだに色鮮やか。 犬山市の文化財に指定されています。 鳥瞰図というのは、鳥が高い空から見たらこのように見えるだろうという図。 この中には全国、台湾(当時は日本領)、東京、富士山まで描かれています。 鵜飼、日本ラインくだりの舟、帆掛け舟、煙を上げて走る汽車、寂光院の参道は渋滞するほどの 車が描かれています。

寂光院全景 犬山城付近
美濃太田・今渡・御嵩方面 桃太郎神社付近

↓クリックで拡大画像が表示されます。

   継鹿尾山図は毎月第2日曜日「やすらぎ説法」の場でご覧になれます。
      「やすらぎ説法」の開催日時は 
   平成25年4月9日 17時 東海テレビスーパーニュース
      レトロな観光鳥瞰図大正の広重が犬山に!! で紹介されました。  
   2014年7月26日〜9月15日 名古屋市博物館特別展「NIPPONパノラマ大紀行」で展示されました。 

 聖徳殿から見た眼下の木曽川風景(6月)

  拡大写真(左:金華山 右:伊吹山)



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